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九州沖縄看護学生のつどい報告(2025年)

2025年度、九州沖縄看護学生のつどい(JEWL)報告です。

 

2025年8/2(土)~8/3(日)看護学生のつどいが宮崎で開催され、大分からは奨学生1名・職員2名で参加しました!

九州沖縄から学生26名・職員26名が集まり、学習や交流を行いました。

 

開催テーマ【SDH~3側面(社会的・精神的・身体的)から個別性に目を向け平等な医療を提供するためには~】

 

 

講師に順天堂大学教授 武田裕子先生をお迎えし、『病院の入口に立てない人々を支えるSDHの視点』でご講演いただきました。

講演後は「やさしい日本語」のワークショップを行いました。

 

外国人アドバイザーの方をお招きし、”受付対応“を実践!

先生からは「やさしい日本語って、赤ちゃん言葉ではないんだよ。高齢者の方にも対応できるのでぜひ覚えてほしい!実践あるのみ」と激励。

参加した看護学生みんなで考え、取り組みました。

 

九州沖縄看護学生のつどいでは、それぞれの県連が学習したものを持ち寄って発表する「県連発表」も取り組みのひとつです。

大分県連では、無料個別送迎サービスについて学習し、「SDHと患者送迎サービス」として発表を行いました。

感想や質問も頂き、学習した内容を深めることができました。

 

参加した学生からは「地域の方々が安心して過ごせる地域社会と感じた。また無料・低額診療などの民医連の取り組みについても学ぶことが出来た。」「外国人や高齢者などにも分かりやすく説明出来るように今後も“やさしい日本語”を学んでいきたい。」との感想が寄せられました。

 

2026年度の九州沖縄看護学生のつどいは、福岡開催です!

 

 

掲載日:2026年4月20日/更新日:2026年4月20日