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群馬 春の高校生看護体験を終えて|2026年3月

初めまして。はるな生協 高崎中央病院 看学生委員の宮崎といいます。

今回は今春に当院で行った高校生看護体験の様子をお伝えしたいと思います。

 

高崎市内5つの高校に看護体験の案内を送り、3月23日から3月27日の5日間で合計32名の学生が参加してくれました。

当日は実際の白衣の更衣から始まり、院内見学と看護技術の体験を行いました。まずは白衣に着替えられたことが嬉しかったようで、皆思い思いに写真を撮り合っていました。院内見学では病棟以外にオペ室や放射線科、検査室等の普段立ち入れない場所を見ることでき新鮮だったと感想をいただきました。看護技術の体験では、バイタルサイン測定以外にシリンジやアンプル操作、点滴の滴下体験を準備しました。

特に好評だったのはシリンジとアンプル操作で、細かな操作に手間取りながらも貴重な体験ができたと感想をいただけました。感想文を一読すると、このような体験以外に私たち看護師の声掛けや優しい雰囲気に心惹かれたという言葉もありました。何かをさせてあげるだけでなく、私たちの姿を見せることも看護体験に成りえると今回感じました。

 

看護師であることに誇りを持って、これからも高校生看護体験を受け入れていこうと思います。

ありがとうございました。

掲載日:2026年6月15日/更新日:2026年6月15日