大阪民医連|4病院法人看護体験をまとめました☆

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    大阪   高校生一日体験   
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    中・高校生   

西淀病院

医師、直接介助看護師、外回り看護師役を決め、器機の名称も覚えて、ナーンちゃって手術体験をしました。緊張の中にも笑いありで、楽しく貴重な体験ができたと好評でした♡

耳原総合病院

Webでの体験では、看護師の仕事や病院の特徴を説明。当院の「看護師の1日」動画も視聴。そして、感染対策の説明と共に、手指のアルコール消毒の仕方を一緒に体験しました。またバイタルサインの説明をして、自分の脈拍も測りました。なかなか脈を探せない場面もありましたが、無事成功!事前に送っていたワークシートも使い、双方向になるように工夫をしました。最後に2年目看護師と直接話をしてもらい、高校生からは「チームで動くことの大切さを知りました」と感想を寄せてくれました。Webでも工夫をして高校生の皆さんに病院の魅力や看護師の仕事を伝えていきたいと思います。

東大阪生協病院

感染対策に努め、2日間短縮ではありますが対面形式で開催しました。参加した学生さんからは「今日の看護体験に参加してやっぱり看護師になろうと思った」「他の学校の人達とも交流できてよかった」という感想を頂きました。あと残り3日間、学生さん達から若いパワーをもらい、暑さを乗り越えます!

コープおおさか病院

コープおおさか病院では8月に現地体験を4回、WEB体験を2回開催しました。

聴診器で自分の心音を聴き、脈を測ったり、患者さんに日々行っているバイタルサインについての説明を行いました。自分の心音を聴き、「聴こえる!」と笑顔でした。現場の看護師も同席、質問タイムも設け、交流を行いました。「やりがいは?」「医療者同士で大切にしていることは?」など、様々な質問が出され、交流しました。体験を終えて、「看護師になるために必要な力や看護師という職業のすばらしさを知ることができた」、「患者さんのために日々働く看護師さんの話を通して、さらに憧れが強まった」などの感想が寄せられました。

 

感染爆発で職員もおらず、開催形式も試行錯誤・・・(T_T)

でも、民医連看護のすばらしさを語れる場でもあり、未来の民医連で働く仲間作りの重要な看護体験はこれからも絶対に途切れさせることなく続けていきます!

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