沖縄民医連|高校生看護体験|2021年8月

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    九州沖縄地協   高校生一日体験   
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    中・高校生   

新型コロナウィルス流行のため、高校生看護体験をオンライン形式で8月5、6、20日の3日間開催しました。内容は3病院(沖縄協同病院、とよみ生協病院、中部協同病院)の紹介ビデオと看護師のお仕事内容のビデオの上映。そして、質問コーナーを設け、高校生の質問に看護師が答える形で行いました。また、簡単に奨学生制度の紹介をしました。

 

参加校15校、参加数203名、感想回答数103名でした。「高校生看護体験オンライン」の評価は、「とてもよかった」と「よかった」で98.1%と評価は高かったようです。

こちらが想定していたよりもたくさんの高校生が参加してくれて、質問コーナーでの質問の量に熱を感じました。失敗したことも多々ありますが、改善して来年以降の取り組みに生かしたいとおもいました。

 

8月5日(担当:沖縄協同病院)

 

玉城淳子師長を司会者として、看護師5人、事務2人が職員として参加しました。高校生の参加申込は13校127名でした。

実際の参加数は113名でした。質問コーナーの質問数は20でした。感想は65人の報告がありました。大量の質問があり、時間が足らず、質問を打ち切り、質問できなかった分は感想に質問を記入するように促しました。

▲沖縄協同病院開催日_質問回答風景

 

8月6日(担当:とよみ生協病院)

 

新里康師長を司会者として、看護師2人、事務1人が職員として参加しました。高校生の参加申込は7校32名でした。

実際の参加数は18名でした。質問コーナーの質問数は21でした。感想は9人の報告がありました。スムーズに進行して、時間内に終える事ができました。

▲とよみ生協病院開日_沖縄協同病院の動画視聴中

8月20日(担当:中部協同病院)

 

看護師4人、リハビリ職員1人、事務1人が職員として参加した。高校生の参加申込は10校114名でした。

実際の参加数は71名でした。質問コーナーの質問数は21でした。感想は29人の報告がありました。参加の許可手続きやビデオの上映は民医連事務局で流したり、Zoomの機能で参加者レポートを作成したりなどZoom開催のメリットを利用した開催となりました。

▲中部協同病院開催日_中部協同病院担当者たち

 

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