民医連が目指す地域包括ケアを看護学生たちに知ってほしい in やまなし NEF

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    山梨   北関東甲信越地協   看護学生のつどい   
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    看護学生   

ナースエッグフェスティバル(Nurse Egg Festival)は、北関東甲信越地協の看護学生同士交流し合い、そして学び、民医連への理解を深める場として毎年夏に開催されています。しかし、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止。今年も感染対策の観点から、各県連毎でNEFを開催することとなりました。

山梨では、「地域包括ケアシステムを民医連施設の活動を通して知る」ことを目的に学び、学生自ら病院周辺の町歩きを行い、地域の現状や課題、介護予防、生活支援サービス事業などについて調べ、民医連の目指す地域包括ケアの理想的なモデルについて考える企画を予定しました。6月より実行委員5名を中心に準備し、職員協力のもと3回の学習会を開催し、NEF当日を迎える予定でしたが、新型コロナウイルス感染症が拡大し、県内に「まん延防止等重点措置」が発令され、残念ながらオンラインでの開催となってしまいました。そのため皆で病院周辺の町歩きは中止。当日は甲府共立病院の中村副総看護師長より、在宅で生活する方々の「その人らしさ」を大切にするサポートについてお話ししていただき、誰もが人間らしくその人らしく安心して住み慣れた地域で暮らし続けていくことが大切である事を学びました。学生達は各自で自分達が生活する地域の町歩きを行い、今後の課題や医療との連携など調べることとしました。

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