看護部紹介|愛知|チームで支える地域包括医療病棟の役割
地域包括医療病棟では治療と並行してリハビリを行い、ADLを維持するための支援をしています。
毎朝他職種ラウンドを行い、看護師だけでなくリハビリ、社会福祉士などと一緒に患者さんの様子を共有しています。
またインドネシア人の看護補助者もチームの一員として一緒に働いており、移乗の介助や日常生活援助を行っています。

当病棟では認知症予防・ケアに力を入れており、平日は集団リハビリを行い、懐かしい歌を歌ったり、手足を動かす運動をする機会を作っています。
地域包括医療病棟では退院後の生活を見据えた支援を行うことが大切だと考えています。
これからもチームで患者さんを支えその人らしい生活が続けられるよう日々患者さんと関わっていきたいです。

掲載日:2026年9月16日/更新日:2026年9月16日









