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新潟 下越病院|看護学生さん、いらっしゃ~い♡

新型コロナウイルス感染症が5類になり、今まで見合わせていたインターンシップを再開し、この夏4名の看護学生さんが参加してくれました。学生さんの希望に合わせ、健康管理課や地域包括ケア病棟、急性期病棟と体験しました。下越病院はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の看護提供方式をとっています。

学生さんの感想では「1人の視点でなく、2人の視点で患者さんを観察し、より良い看護を提供できるんだと感じました」「忙しい中でも働きやすく、助け合いながら仕事をしていると感じました」など協力して看護を提供することの大切さを感じてくれたようでした。急性期病棟の新人さんであっても、ペアの看護師が近くにいる安心感の中で仕事をし、成長していく姿が伝わると嬉しいです。

実習では見たことのない処置を見学できた、と嬉しそうにしている学生さんもおられました。なるべく希望に合わせて色々な経験ができるよう配慮していきたいと思います。

インターンシップが始まる前は緊張していましたが、終わる頃には素敵な笑顔を見せてくれました。インターンシップ参加から入職を決意してくれた学生さんもいて嬉しかったです。今後もインターンシップを継続していきたいと思います。

 

 

 

看護実習基礎Ⅰ受け入れ始めました

今まで領域や小児実習を受けていた看護学校の基礎Ⅰ実習を今年度初めて受け入れました。

初日の病院オリエンテーションでは、病院・看護部の理念や感染対策の話を木津総師長や五十嵐副総師長(感染制御実践看護師)が行いました。その後病院紹介や他職種の仕事の説明など初めての実習で緊張しっぱなしの学生さんでしたが、一所懸命聴いてくれていました。

最後に、臨地実習指導者から「実習の心得」について講義をしました。報連相の大切さや時間管理や生活リズムを整えること、提出期限を守ることなど基本的なことだけど大切なことを学びました。看護師の歩く速度が速いことに驚いていた姿が可愛かったです。下越病院では3つの看護学校の実習受け入れをしています。現場の看護を身近でみてたくさん学んで欲しいと思います。臨地実習指導者を中心に病棟全体でwelcomeな雰囲気で学生さんをお迎えしています。

掲載日:2023年11月4日/更新日:2023年12月4日