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岩手 川久保病院|若手看護師の会

毎月第3木曜日は若手看護師の会、通称「若看」の日です。

若看とは、年齢関係なく入職3年目までの若手看護師が集まり、学習会をしたり、日々の業務のわからないことや不安なことを話したりしながら交流を深める会です。

10月の若看は、川久保病院の奨学生も2名参加して一緒に学習しました。先輩看護師とお話も出来るので奨学生と看護師の交流の場にもなりました。

学習企画として皮膚排泄ケア認定看護師の先輩から褥瘡の分類や創傷被覆材の選択基準、軟膏の作用・適応などを学びました。

高齢の患者さんや寝たきりの患者さんが多く入院しているため日々褥瘡や皮膚トラブルの観察は重要になってきます。症例を用いて実際に褥瘡の分類を行い、軟膏は何が適しているかを考えることで理解を深めることができました。来月以降も奨学生をお誘いして一緒に学びを深めていく予定です。

掲載日:2023年11月4日/更新日:2023年12月4日