京都民医連あすかい病院 “奨学生のつどい”を開催しました!

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    京都   近畿地協   看護学生のつどい   
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    看護学生   

 

 

12/24(土)、クリスマスイブの日に奨学生のつどいを開催し、28名の奨学生+内定者が参加しました❣

 

今回のつどいのアイスブレイクでは、学年ごちゃまぜのグループを5つ作り、共通点探しや間違い探し、チーム名決めなどのゲームをしました。

 

各ゲームそれぞれ1位のチームにはお菓子の景品をプレゼントしましたヾ(*´∀`*)ノ

 

<感想文一部抜粋>

・なかなか話す機会がない奨学生同士で話すことができて楽しい時間でした。

・仲良くなれる機会だったのですごく楽しかったです。

・初対面の方と打ち解けて話すことができて、横のつながりを感じた。

 

民医連綱領と憲法についても学習をしました。
憲法についての動画を視聴してもらった後、副看護部長より民医連綱領とその基盤にある憲法の理念について講義をしました。

 

 

難しいテーマでしたが、講義後の憲法第25条第1項「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」についてのグループワークを通じて色んな人の意見や考え方を知り、学びを深めることができました。

 

<感想文一部抜粋>

・憲法はとっつきにくいものだと感じていましたが、わかりやすい動画を見て、自分の生活から考えると、少しですが理解できたと思います。

・憲法に関してのイメージはみんな様々だと思いました。今の日本国憲法は戦争の反省と民主主義の象徴だと思っています。

・憲法に基づいて民医連綱領があることを知ることができました。また、憲法は自分達を守るためにあるもので、決して難しいものではないということを講義を通して感じ、学ぶことができました。

・深い話ができたグループワークとなった。他学年それぞれの意見をきき、良い学びとなった。

・学生のうちに学んでおく、というのが大切だと思いました。グループワークの内容はとても難しかったですが、授業で学んだ憲法を実践するには何を考える必要があるのかヒントを得ることができました。

・労働に関することや、生活に必要なことに関して具体的に考えられて、日頃からより意識することが大切だと感じた。

 

つどいの最後には、参加者全員にお菓子の詰め合わせと、内定者には合格祈願鉛筆をプレゼントしましたv

 

将来素敵な看護師さんになれるようこれからも頑張ってください(*^-^*)

 

 

 

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