2022DANS報告|看護学生のつどい

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    看護学生   

第18回中四国DANSは昨年に引き続きオンラインで開催されました。

テーマは「その人らしく生きることを援助するために」として、認知症に焦点をあて深めました。

プレ企画では、認知症というレッテルを貼って接するのではなく認知症でないかたと同じように接する、接する中でできないこと、わからないことが分かってくるとそれに応じた配慮をしていくことを学びました。

本番DANSでは、日本認知症本人ワーキンググループ代表の藤田和子氏より、認知症と病名が付いたとたんに「何もわからない人」とレッテルを貼られる苦しみを話していただきました。認知症の人が生きやすい社会にと活動している藤田さんがカッコイイ、と学生の感想。また、「みんな患者さんを第一に考えているような雰囲気だった。」と同じ目標を持っている仲間として共感できました。


▼藤田さん、山本師長

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