「地域とともに産み・育み・看とる」学習会開催!6月は「看とる」

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    埼玉   北関東甲信越地協   看護学生のつどい   
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    看護学生   

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、2年前から奨学生活動は、ほぼオンラインで毎月第3土曜日に実施してきました。今年度8月に開催される北関東甲信越地協NEF(ナース・エッグ・フェスティバル)に向けて、埼玉民医連の看護部理念でもある「地域とともに産み・育み・看とる」をテーマに学習をすすめています。


6月は「看とる」看護に焦点をあて2022年6月18日(土)に開催。奨学生16名がゼミに参加しました。前半は「最期までその人らしい看とりの看護」についての講義と実践の紹介、後半は事例をもとにグループディスカッションをおこないました。学生からは「その人らしい看とり」には正解がないことや、家族を含めたケアの重要性を学んだと言う感想がありました。看護師になったらどのような看とりケアを行いたいかという質問に対しては、「療養している患者だけでなく、ケアを行っている家族も支援していけるように関わりたい」「患者・家族の思いに一緒に寄り添える看護師になりたい」などの感想がきかれました。より個別性を大切にする正解のない看とりの難しさ、看護師の役割の重要性を感じた学生が多く、看とり看護へのイメージが深められたゼミになりました。

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