社会医療法人 芳和会 菊陽病院 西2病棟 小松愛美さん|看護師インタビュー

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    看護師インタビュー   
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    看護学生   

どんな思いで入職しましたか

私は母親でありながら看護師を目指し、入職しました。初めは看護師になるつもりはなく看護助手として仕事に就きました。しかし見様見まねで実施するオムツ交換や介助に不安を覚え、資格取得を決意しました。働きながら准看護師となり、看護師免許取得までは大変な思いをしました。看護学生時代は、年の離れた学生仲間に囲まれて学業に苦労することも多くありました。しかしその反面、これまでの社会経験や子育て経験が人と関わる中で多く役立つこともありました。その経験から、患者様の生活に目を向け、必要な看護、支援、関わりを丁寧に考えられる看護師を目指したいと思いました。

どんな事を頑張っていますか

多くの患者様と関わる中で、感情をコントロールすることが難しかったり、自分の思いをうまく吐き出すことが出来ない人が多くいる事を知りました。そのような人達が、少しでも話しやすい看護師と感じられるような雰囲気作り、コミュニケーションの取り方を意識して日々頑張っています。これからも患者様一人一人と向き合い、個別性のある看護を提供できる看護師を目指していきたいと思います。

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