津生協病院 宮田智仁副院長インタビュー

  • [タグ]

    三重   看護師インタビュー   
  • [対象]

    看護学生   

みえ医療福祉生活協同組合 津生協病院では、2018年度から卒後4~5年目看護師を対象に、プライマリケア・エキスパートナース研修を実施しています。在宅療養の視点をもち、退院支援に必要な知識・技術の習得を目指します。

今年度の受講者3名は、褥瘡などの創処置、食事形態、認知症患者の対応スキルと、各自が深めたいテーマについて学習・演習を進めています。また、全員で行うプロダクト作成では「退院支援に必要な項目のチェックリスト」に取り組んでいます。

▲左が宮田副院長

 

指導医として関わってくださっている宮田副院長にインタビューしました

 

病棟での看護において在宅支援の意識が高まり、研修での学びが患者支援に活かされていると感じます。

当院のコンセプトである「ささえ・つなぐ」医療は、超高齢化社会において、今まさに求められている社会的ニーズであり、それに応える看護を実践できることに看護師としてのやりがいや誇りを感じ、アイデンティティを見出してもらえればと思います。

 

宮田副院長、これからもよろしくお願いします。

 

▲宮田副院長と病棟スタッフの1枚と、研修での個人指導場面の1枚です。

ニュース一覧へ

イベントカレンダー へ