愛媛|高校生病院体験の様子をご紹介します。
愛媛医療生協では春と夏の年2回、松山市の愛媛生協病院と新居浜市の新居浜協立病院で高校生病院体験を開催しています。今回は8月17日に開催した愛媛生協病院の病院体験の様子をご紹介します。

愛媛生協病院の高校生体験は全体で71名の高校生が参加してくれました。このうち看護師体験には18名が参加し、実際に白衣を着用し①聴診器で血圧を測定したり洗い残しを可視化できる装置を使っての衛生的手洗いの実践体験、②車椅子に乗ったり後ろから操作してもらう体験、③点滴ルートや薬剤のミキシング体験の3つをしてもらいました。
それぞれ30分ほどの体験でしたが、参加者からは
「点滴を落とす速度には数式があったり、人によっては高血圧な人や低血圧な人がいるためその人に適した測り方が必要だと分かった。また、手を洗う講座の時にちゃんと洗ったと思って手をかざすと結構汚れが残っていたため驚いた。」

「普段使用したり見学したりすることのない点滴や血中の酸素の測り方などを実際にたくさん体験することができてとても充実した楽しい時間でした。」
「様々なことを経験できた。難しくて、できるか不安だったのですが、看護師の方が丁寧に説明してくれて、上手にすることが出来ました。」
「看護師ならではの体験から、誰でもできるけど、特に徹底すべき衛生的なものまで、様々な体験ができて看護に携わりたいという気持ちがより大きくなった。」
との感想を寄せてくれました。

次回は3月後半に開催予定です!
掲載日:2026年10月20日/更新日:2026年10月20日









