看護師 崎本美緒さん 広島:訪問看護ステーションコープ五日市・看護小規模多機能コープ五日市|看護師インタビュー
看護師になったきっかけ
中学校2年生の時に人の役に立つ仕事がしたいと思い、そこから思いはぶれることなく看護師になりました。
訪問看護に至るまでの経過
訪問看護を始めて1年半たちました。
新人の時は急性期に3年勤務。その後家庭の事情で8年ちょっと看護師から離れました。復帰後はリハビリ病院や血液内科等で働きました。訪問看護はすることはないと思っていました。道を覚えることが苦手、一人で訪問する事、一人で判断する事に自信がなく訪問看護を選ぶことはないと思っていました。
育児など家庭の都合で常勤で働くことが難しく、時間の融通が利くこともあり訪問看護を考えるようになりました。不安もあり就職前に訪問看護の体験をさせたもらいました。それが楽しかった。不安はありましたが飛び込みました。続いた理由は職員の皆さんが優しかった。看護師だけでなく介護職の方も良くしてくださいます。
実は少し飽き性なところがあるんですが訪問看護は飽きないですね。毎日伺うお宅も違いますし、始めは病院で働きたいという思いがありましたが今は訪問看護にかかわって良かったと思います。
訪問看護の活動で感じている事
始めは、一人で訪問することに怖い印象を持っていましたが実際に訪問してみると、いろんなご家族がいらっしゃいますが、皆さんが待っていてくださいます。
自分の看護師の経験が活かせて、「来てもらってよかった」と言ってもらえると嬉しいです。経験のない医療処置などもあり、不安になることもありますが、間違えないように、確認しながら行っています。大変ではありますが、やりがいがあると感じています。
現在は看護小規模多機能の勤務も兼任しています。ここでは介護職の方との情報共有が大切だと時間しています。知らなかった情報も得ることが出来ます。多職種で働ける魅力があります。
学生さんに一言
看護師にもいろいろな分野があります。将来どんな選択肢を選ぶことになるか分かりません。今経験していることもきっと将来役に立つと思います。沢山の経験をつんで欲しいと思います。
掲載日:2026年10月20日/更新日:2026年10月20日












