2022年6月18日(土)しまねDANSを開催しました

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    島根   看護学生のつどい   
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    看護学生   

2022年6月18日(土)、しまねDANSをオンラインで開催しました。

この企画は、毎年、中四国の看護学生が学習・交流するDANS(Dear Active Nursing Students)の事前学習として行われました。「その人らしく生きることを援助した看護活動の実践」について、松江生協病院と出雲市民リハビリテーション病院から3名の講師に参加いただき、6名の看護学生が共に学びました。

まず、認知症看護認定看護師より「認知症の方との接し方」として、認知症ケアの歴史から基礎知識、ケアのポイントまで詳しくお話いただきました。続いて、回復期リハビリテーション病院の看護部長と病棟師長より、病棟での看護について2つの事例が紹介されました。患者さんとの関わりの中で、成功した事例や失敗した事例を共有し、患者さんらしさや患者さんの意思の尊重について振り返り学ぶことの大切さをお話いただきました。

参加した学生さんからは、「できないことよりできることに目を向けて支援することが大切だと感じた」「患者さんの生活歴を知ることで、本人の視点に立ったアプローチが必要だと知ったので、患者さんとの関わりを意識していきたい」などの感想が聞かれました。ケアについての積極的な質問もあり、学びのある充実した時間を過ごすことができました。

島根県民主医療機関連合会 職員

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