民医連 看護の書籍
民医連より出版した書籍をご紹介いたします。
“生きる”をささえる 医療・介護・ヘルスケア

「無差別・平等」そして「あきらめない」という理念の下、コロナ禍から現在まで総力を挙げてきた淀川勤労者厚生協会(淀協)の看護・介護のドキュメント。新自由主義が跋扈する中、〝病気を診る〟から〝健康を創る〟という姿勢は、健康格差を乗り超える今後の医療への課題と道筋、そして憲法の理念を体現する社会保障の在り方を示す。
お申し込みは、公益財団法人淀川勤労者厚生協会・本部役員室へ
TEL:06-6476-4511 FAX:06-6476-4512
メール:honbu-yakuinshitsu@yodokyo.or.jp(中島役員室)
コロナ禍で未来につなぎたい看護 17のストーリー

2025年7月5日、京都民医連の看護が本になりました。
『コロナ禍で未来につなぎたい看護 17のストーリー』
(京都民医連編 せせらぎ出版)
京都民医連の看護実践が満載の一冊です。
私たち「あすかい病院」や同法人の「訪問看護たんぽぽ」のエピソードも掲載されています。
コロナ禍の医療現場で奮闘した看護師たちのエッセイです。
看護師の仕事ぶりと、その根本にある民医連の理念などを知れる一冊にもなります。
・感染リスクを抱えながらの重症者の介護
・非対面のなかでのコミュニケーションの工夫
・過酷な状況のもと最期まで守り切った患者の尊厳
・生きづらさを抱える患者の暮らしへの配慮
・不安を抱える家族への寄り添い
・困難を乗り越える多職種のチームワーク
など
未来にのこしたいコロナ禍のキラッと看護介護実践集

COVID-19が猛威を振るい始めてから3年以上が経過し、ワクチンや治療薬が承認され2023年5月8日に感染症5類になりました。通常の医療を継続しながら、感染対策や陽性者の対応・地域の問い合わせに翻弄させられた日々、「まず診る、支援する、何とかする」を実践した日々を忘れてはいけない。後世に残し継承するために、全国のキラッと看護介護のほんの一場面ですが一冊にまとめました。このコロナ禍で起きたことが、なかったことにされないように今後に同様な事態が起きた時に同じことが繰り返されないように、いのちに寄り添った生きやすい社会であることを切に願います。
全日本民医連 看護委員会
▶こちらから購入できます。|保健医療研究所 オンライン書店へ
続 地域とともに産み・育み・看とる-コロナ禍でいのちと向き合う-

医療生協さいたま看護部さんより出版されました書籍です。
次世代への貴重なメッセージがつまった一冊です。
残しておきたい33の看護の物語

患者さんのいちばん近くで働く看護師たち…。
どのような時代背景や状況にあっても患者さんに寄り添い患者さんのために何ができるのか、考え、看護実践してきた仲間たちの軌跡です。看護の未来につなげたい。
そんな思いのつまった一冊です。
山梨民医連さんより出版されました。
掲載日:2026年3月17日/更新日:2026年3月17日








