各地で地域色豊かな集いや学習会が開催されています。
私は子どもの頃から人の役に立つ仕事がしたいと思っていて、高校3年の時に看護師を目指すことを決めました。内科のくわみず病院、精神科の菊陽病院で経験を積みました。精神科では自分で症状を訴えられない方も多く、内科の知識や技術が必要と感じることもあり、内科のくわみず病院に戻ってきました。副主任になり、今回病院だけでなく、施設や在宅部門への出向研修の打診があり、1年間特別養護老人ホームへ出向しました。
日本は超高齢社会で、2040年にかけて医療と介護双方のニーズを有する高齢者が大幅に増加することが予想されています。熊本県民医連内における医療と介護の連携強化、複合型機能のメリットを活かす上で、転籍という固定化した人事ではなく、顔の見える連携強化と相互の役割や特徴を知り、事業所間の特徴を生かした地域包括ケアの前進を図ることを目的とした出向研修を経験しました。
…続きを読む
これまで勤医協札幌病院にあった産婦人科病棟ですが、2026年4月から場所を勤医協中央病院に移動し、新たに6東病棟(産婦人科/がん包括ケア)の混合病棟として展開していく事になりました。
そこで、今回は中央病院に新たな職種として加わった助産師の嵯峨主任さんにインタビューをさせていただきます。
文系の大学在学中に1年間休学をし、北欧に短期語学留学とバックパッカーをしました。その時に、北欧の福祉施設を見学する機会が何度かあり、障害のある方も高齢者を排除せずにインクルージブな環境にあることを目の当たりにしました。帰国後、自分も福祉に携わる仕事をと思い、まずは看護師の資格を取得しようと思ったことが動機です。
プライマリーの患者さんが亡くなられたのですが、その数日後と49日後、そして1周忌にご家族の方からお手紙と写真が届きました。『元気な時の母の写真です。病気じゃない時の母のことも知ってほしくて』という言葉が書き添えられ、元気なころの患者さんが笑顔で写っていました。今でも、気持ちがつらくなった時に手紙を読んで写真を眺めています。。
…続きを読む看護師を目指す学生さんを対象にした奨学金制度があり学生生活を支援しています。学生支援機構の奨学金の併用も可能です。経済的な支援だけでなく、勉強のこと、学生生活全般に関して、看護学生担当の職員がサポートします。看護体験や研修会など、他の看護学生、先輩ナースとの交流や、学び合いの機会も豊富です。奨学金をお考えの方、採用でお悩みの方も、まずこちらよりお問い合わせください。
あなたの働きたい街にどんな民医連病院があるでしょう。こちらから探せます。気になる病院があったら、クリックしてみてくださいね。採用情報・奨学金情報がご覧になれます。
看護師を目指して勉強中のあなた。「本当に看護師になれるのかな…」「医療の現場ってどうなんだろう?」「就職先どうしよう」と、いろいろ不安なことも多いのでは?民医連では、さまざまな制度であなたの学びを応援します。